高尾山 おまけ

さて、楽しく登った高尾山。

だけど、何かもの足りませんか???

・・・・・

今回は「雨」は降りませんでしたhappy01

雨はrain

・・・・・

最終目的地の陣馬山が見えてきたのが15時くらい。

だんだん気温が下がってきて、ちょっと肌寒くなってきました。
空もかなりどんよりしてきたし・・・
これは「お決まり」が始まるかなぁ・・・coldsweats02

で、陣馬山についに到着!!となった時に

何か空に白いものがちらほら・・・

桜の花びら?

よ~く見たら「雪」!4月なのに!!

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最初は「スゴ~い」なんて喜んでいたメンバーでしたが、雪の量がどんどん増えて行ってちょっと不安に。

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雪を避けるために入った売店で食べたけんちんうどんがあったかくて美味しかったこと美味しかったこと・・・・shine

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陣馬山から下山したのですが、下に降りるたびに雪の量が減ってきました。
バス停に着く頃にはすっかりやんで事なきを得たのですが、4月の高尾山で雪に遭遇するとはホントびっくりな日でしたcatface

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四山目 高尾山

今月の上旬、有名な登山スポット、高尾山に行ってきました。
成田からでも車で2時間ちょっとで着くのでお手軽です。

人気スポットとあって、人はいっぱい。

龍乳が想像してた高尾山は
1.カップル、家族連れがいっぱい
2.楽に登れる
3.とろろそばを始めとする売店がたくさんある

だけど龍乳たちが選んだのは稲荷山~高尾山~景信山~陣馬山と抜ける距離が長いコース。

オシャレスポットらしきものはありませんでしたcoldsweats01

いつもの登山と違って急勾配やどこが登山路かわからないようなことは無かったけど、かなり歩きました

当然のように(?)快晴なので、遠くまでよく見えましたよ

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数日前に台風並みの強風が吹いたせいか、たくさんの場所で木が倒れてました。
自然ってスゲェなぁ・・・

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途中、何箇所かに売店があって、休憩したり、食事には困りませんでした。
うどんとかラーメンとか500円くらいで、ちょっと高いかな~と思ったけど、味も良いし量も多かったから良心的かも???山菜の天ぷらも美味しい~shine
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「登山」というには物足りないんでしょうが、「トレッキング」だと考えれば楽しく過ごせました。体力の無い龍乳にはピッタリでしたよ。
さすがに人気の山なので、とても楽しかったですcatface

スノーシュー in 水上

友人に誘われて、水上で「スノーシュー」のツアーに参加してきました。

スノーシューは西洋かんじきをつけて雪山を歩くことsnow

ツアーの参加者はご年配の方が多くて、龍乳たちは若い部類でしたcoldsweats01

ガイドさんに連れられて雪原を散歩。目的地は一ノ倉沢。そこから谷川岳が見えるそうです。途中に動物の足跡や珍しい木などをガイドさんに説明してもらいながら歩きました。

スノーシューはスノボのブーツか防水防寒性トレッキングシューズをはいた上につけるんですが、トレッキングシューズを持っていない龍乳はスノボのブーツで参加。このブーツ、おそらく10年モノ、しかも友人から頂いた骨董品です。ブーツを履くこと自体が7~8年振りなので、歩くと足が痛い~weep。もともとスノーボードのブーツなんて歩き用にはできてないからね。これはトレッキングシューズが正解だったと思います・・・coldsweats01

晴れているうちに無事に一ノ倉沢に到着。谷川岳の見事な山脈を見ることができました。

因みに谷川岳は遭難事故が多いことで有名だそうで、死者の数が世界ワーストとしてギネスにも認定されているそうですshock

50年前くらいには宙吊りになった登山家二名の遺体を、自衛隊の狙撃班がザイルを狙い撃ちして落下させて回収したなんていう痛ましい事故もあったそうですcrying

見るからに「壁」なのに、これを登ろうとするのですね。遭難事故がおこるのも当然という気がします。

ここでガイドさんたちが作ってくれたウドンで昼食。雪のテーブルとイスで食べる食事は、不思議な気分を味わえます。

今回参加した「フォレスト&ウォーター」さんの2/5のスタッフブログに龍乳たちの事が書かれています。写真もあるので興味がある方は龍乳を探してみてくださいcatface

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二山目 安達太良山

weep更新がすっかり鈍っています。いろいろ考えることが多くなってきて、な~んか頭の中が整理できない状態です。

友人たちに話しを聞いてもらったりして、叱咤激励されてど~にか頑張ってます。友人がいるってありがたいね。

少し時間は経ってしまいましたが、またまた友人に誘われて登山に行ってきました。今回は福島県にある安達太良山。・・・龍乳はこの漢字読めませんでした・・・coldsweats01

今回の天気予報は晴れsun。今度こそ晴れ。友人たちからは「龍乳さん大丈夫!前回より酷いことはないから!」。いやいや前回ってそんなに酷い部類に入るのですか?

成田を4時に出発して、走り続けること5時間強。福島は遠いネェ~。だけど高速を下りた辺りから何やら天候が・・・・cloud

い、いや、俺は天気予報を信じるぜ!!

行きはゴンドラを使わずに徒歩で上りました。途中で馬車道と旧道があるのですが、あえてハードな旧道をチョイス。数日前に雪が降ったらしく、至る所に残雪がありました。そのためか地面がぬかるんでいるところが多く、ブーツは既に泥だらけです。浸水してくるほどじゃあないいだけどねsad

進めば進むほど空が暗くなっていき、ついに霧雨状態にmist。あああ、今回もか~。

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友人たちの装備と違い、ユ○クロの上下で身を固めた龍乳の服はみるみる濡れていってしまいます。ここでたまらずレインウェアを装着。二度の登山で二度目の登場ですweep

雨も降ってきたので途中にある山小屋でお昼ゴハンを取ることに。友人の一人がバーナーを持ってきてくれたので、暖かいコーヒーを飲むことが出来ましたcafe。冷えた体に暖かい飲み物ってホントに旨いですよね~。あ~暖かいコーヒーが身にしみるなぁ・・・。うま過ぎる・・・shine

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山小屋の中は龍乳達より年上の方でいっぱい。やっぱり中高年にブームなんですね。龍乳たちみたいにお湯を沸かしてコーヒー飲んでいる人や、カップラーメンを作っている人もいました。むむっ、次はカップ麺もいいかも?

休憩した後は再び登山開始。雨はほとんど上がってきて、空には徐々に晴れ間が!よ~し、このまま晴れてしまえ!!お~虹まで出てきたよ!shine1

山頂に近づいてくるとどんどん明るくなってきて、まさに快晴に!ただ山頂付近の開けた場所は風が非常に強くて、立っていることすら辛いくらい。それはもうメガネが飛ばされそうな勢いです(マジで)。た、台風よりもスゴイんですけど・・・typhoontyphoontyphoon

だけどここまでくればもう一息。山頂が見えてきました。9

雪が残る斜面を登ってついに頂上へfuji

あ~天気が良いってすばらしい!

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今回はとても楽しかったです。登山、はまるかも?

で、思ったのはやっぱりそれなりの装備を持っていた方が楽しく登れるってこと。専用の靴は泥や水も受け付けないし、ちゃんとしたウェアは多少の雨なら平気です。

雨に濡れたり靴が浸水してくると、それだけで嫌気が差してしまって、せっかくの登山がタダの苦行になってしまいます。

今シーズンはもう登らないだろうから、来シーズンに登る機会があれば靴とかそろえたいですねcatface

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