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遥かな尾瀬 その2

さて、順風満帆で終わった尾瀬の旅。
私が山に行ってこんな爽やかに終わってしまっては、物足りないと思っている方もいるのでは?

ご安心くださいgood

翌日にそれは待ってました。

山小屋で一泊して二日目。
山の鼻から至仏山を登り、下山してそのまま鳩待峠に向かうルートにしました。
途中でとった写真。
山がきれいに湖に映ってます。
Dscn1366
山の鼻で友人の一人が淹れてくれたコーヒーで英気を養った後、至仏山にチャレンジです。

至仏山頂上までは、木でできた階段+岩場の繰り返し。
ちょっとハードな感じです。

しかもほぼ一直線に頂上へ向かって登っていきます。
Ca3a1632
途中で振り返ると尾瀬の湿原が・・・。
Dscn1371
少し霧雨みたいなのが発生してきましたが、私たちはレインウェアは着ないで登頂を続けました。
あとで考えると、これが失敗でした・・・shock
途中、何度か休憩をはさんで登ったのだけど、頂上が近づくにつれて下から吹き上げる強い風と細かい雨に悩まされました。
天気が徐々に悪化していったのが、判断を鈍らせました

結果、頂上ついたころには7月なのに全員寒さに震える状況にmist

・・・雪の進軍 氷を踏んで どれが河やら道さえ知れず・・・

あ、幻聴が聞こえる・・・wobbly
頂上は岩場で、あまり身を隠すところがありません。
かなりの強風で、荷物を開けるのは大変だけど、とにかくレインウェアを着なければ!
よっぽど私たちが寒そうに見えたのか、近くの登山客があったかいお茶を分けてくれました。
あぁ、人間てすばらしい・・・
頂上では写真を撮るまでもなく、即下山することに。
だけど鳩待峠までは、小至仏山を通って約3時間
な、長いなぁ・・・coldsweats02
風景が楽しめない分、友人と雑談で気を紛らわせながら下山しました。

急に靄が晴れると、絶景が現れます。
Ca3a1635
だけどそれも一瞬で、また靄の中へ消えてしまいます。
残念。

途中で雪原を発見。
7月なのに、雪が残っているのですね
Ca3a1638
なお、鳩待峠から駐車場行きのバスは17:10が最終です。
時間的には余裕があるハズなのですが、途中まで看板がないのでいったいどの辺りを歩いているのか不安になります。
途中、何組かの登山客が休憩しているのを見ました。
かなり呆然と座り込んでいたので、よっぽど疲れていたのだなぁ。
帰り道は、本当に長く感じました。
鳩待峠が見えたとき、ホントにうれしかったなぁshine

下山後に食べた花豆ソフトクリームのうまかったこと、うまかったこと。
Ca3a1641
今回の教訓は
1.時間は余裕を持って行きましょう。
2.霧雨でもレインウェアは着ましょう。
3.自分は晴男だと過信するのはやめましょう。

初日と二日目でこれほど疲労感が異なるとは・・・catface

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