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バーグマン200

今月の3連休の二日目、愛車のスカイウェイブで出かけようと思ったら、バイクカバーから異臭が!
どうやら野良猫にマーキングされたみたいです。
 
バイクのシートにも付いてしまったので、合わせて洗車することにしました。
 
猫め・・・
 
そんな事があった連休最終日、本屋に用事があってスカイウェイブを走らせてると何かおかしい。
あれ、メーターがゼロのままなんですけど・・・。
 
・・・
 
折れたキャリア用のステーも部品が見つからないので、スポイラーは穴が開いたまま。
ここにきて故障の連続で、ちょっと心が折れそうです・・・。
 
メーターをこのままにしておけないので、行きつけのスズキワールド成田に持って いくことに。
メーターの修理は部品の納品待ちとなりました。
 
トホホ・・・。
 
店に行ったときに、新型の「バーグマン200」の試乗車がありました。
Ca3a1627
 
気になっていた車両なので、試乗させてもらいました。 
 
私の旧型スカイウェイブ250(CJ43型)との比較になりますが、まず、車体の軽さにビックリ。
乗り出すと軽やかに加速していきます。
ここだけの話ですが、最高速も私のスカイウェイブと同等かそれ以上出ました。
(どれくらい出したかは書けません
 
Ca3a1626
 
-50ccなので、もっと加速が悪く、最高速も伸びないと思ったので意外でした。
(CJ43よりは)新型エンジンと軽い車体のおかげなのかしら????
 
ただ、残念だったのは停止時のアイドリングの振動。
走り出すと問題ないのですが、停止時はかなりの振動が出ます。
 
また、メットインスペースもメット2個+αは入る大容量なんだけど、スカイウェイブのような真四角ではないので、キャンプ道具とか入れるのにはコツが入りそうです。
Ca3a1630
Ca3a1625
 
最大の問題点は、やっぱり全体的にチープなところでしょうか。
これは、しょうがないのでしょうけどね。
せめてパーキングブレーキは欲しかった。
 
Ca3a1628
Ca3a1629
 
感想と してはスカイウェイブ(ビッグスクーター)の小さい版というより、アドレスV125(原付二種)の豪華版という感じです。
 
通勤・街乗りメインで、たまに高速に乗るくらいの方にはピッタリだと思います。
他社の150ccを検討される方は、一度試乗してみると良いですよ。
ぜひスズキワールド成田で買ってあげてください
 
ちなみに新型V-ストローム1000もありましたが、140万のバイクに試乗する勇気がありませんでしたよ(試乗車はすでに売れたようです)
 
Ca3a1632

遥かな尾瀬 その2

さて、順風満帆で終わった尾瀬の旅。
私が山に行ってこんな爽やかに終わってしまっては、物足りないと思っている方もいるのでは?

ご安心ください

翌日にそれは待ってました。

山小屋で一泊して二日目。
山の鼻から至仏山を登り、下山してそのまま鳩待峠に向かうルートにしました。
途中でとった写真。
山がきれいに湖に映ってます。
Dscn1366
山の鼻で友人の一人が淹れてくれたコーヒーで英気を養った後、至仏山にチャレンジです。

至仏山頂上までは、木でできた階段+岩場の繰り返し。
ちょっとハードな感じです。

しかもほぼ一直線に頂上へ向かって登っていきます。
Ca3a1632
途中で振り返ると尾瀬の湿原が・・・。
Dscn1371
少し霧雨みたいなのが発生してきましたが、私たちはレインウェアは着ないで登頂を続けました。
あとで考えると、これが失敗でした・・・
途中、何度か休憩をはさんで登ったのだけど、頂上が近づくにつれて下から吹き上げる強い風と細かい雨に悩まされました。
天気が徐々に悪化していったのが、判断を鈍らせました

結果、頂上ついたころには7月なのに全員寒さに震える状況に

・・・雪の進軍 氷を踏んで どれが河やら道さえ知れず・・・

あ、幻聴が聞こえる・・・
頂上は岩場で、あまり身を隠すところがありません。
かなりの強風で、荷物を開けるのは大変だけど、とにかくレインウェアを着なければ!
よっぽど私たちが寒そうに見えたのか、近くの登山客があったかいお茶を分けてくれました。
あぁ、人間てすばらしい・・・
頂上では写真を撮るまでもなく、即下山することに。
だけど鳩待峠までは、小至仏山を通って約3時間
な、長いなぁ・・・
風景が楽しめない分、友人と雑談で気を紛らわせながら下山しました。

急に靄が晴れると、絶景が現れます。
Ca3a1635
だけどそれも一瞬で、また靄の中へ消えてしまいます。
残念。

途中で雪原を発見。
7月なのに、雪が残っているのですね
Ca3a1638
なお、鳩待峠から駐車場行きのバスは17:10が最終です。
時間的には余裕があるハズなのですが、途中まで看板がないのでいったいどの辺りを歩いているのか不安になります。
途中、何組かの登山客が休憩しているのを見ました。
かなり呆然と座り込んでいたので、よっぽど疲れていたのだなぁ。
帰り道は、本当に長く感じました。
鳩待峠が見えたとき、ホントにうれしかったなぁ

下山後に食べた花豆ソフトクリームのうまかったこと、うまかったこと。
Ca3a1641
今回の教訓は
1.時間は余裕を持って行きましょう。
2.霧雨でもレインウェアは着ましょう。
3.自分は晴男だと過信するのはやめましょう。

初日と二日目でこれほど疲労感が異なるとは・・・

遥かな尾瀬

一度行ってみたい場所のひとつ、私にとってそれが尾瀬でした。
夏が来たので急に思い出した訳ではないのですが、あの湿地帯の中の木道を延々と歩いてみたいと思ってました。

鳩待峠をスタート地点に、至仏山方面から尾瀬ヶ原を抜けて、燧ヶ岳方面を目指します。
山の鼻あたりから尾瀬ヶ原が広がっていて、まさに「遥かな尾瀬」の風景です。
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・・・・
Dscn1319
これだよ私が一度見てみたかった風景は
 
Dscn1351
尾瀬ヶ原にしかれた木道をゆるゆると歩いていきます。
時間までゆっくり流れてるみたいなのどかな気分です。
Dscn1349
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燧ヶ岳までの道のりは長いので、歩いても歩いても、至仏山が小さくなりません。
Dscn1333
途中、いろいろな高山植物にめぐり合えました。
ニッコウキスゲ
Dscn1307_2
ヒオウギアヤメ
Dscn1309_2
 
ワタスゲ
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オゼコウホネ
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約6Kmの尾瀬ヶ原を歩くと、意外に堪えます。
おそらく木道も足への負担が大きいと思います。
山小屋に着いたときには足がクタクタになりました。
木道を歩くのと同じくらい「尾瀬の星空」を楽しみにしていたのですが、この日はあまりにも月が明るすぎて駄目でした。
Dscn1359_2
私はどうしても星空には縁がありません
山小屋でビール飲んで温泉入って晩御飯食べて一泊。
非現実的な時間を楽しみました

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