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太陽の牙 ダグラム 2

さてさて休みのたびにちまちま見ているダグラムのDVDですが、やっぱり面白い。
今回は2巻目。

デロイア星訪問中にデロイア独立を掲げるフォン・シュタイン大佐たちに拉致された地球連邦評議会議長のドナン・カシムを救出するために、息子のクリン・カシムたちがラウンドフェイサーで監禁されている議事堂へ進攻します。
敵を制圧し、父・ドナンの監禁されている部屋に突入して見ると、あれれ?何故かドナンが監禁の首謀者、フォン大佐と仲良く席を並べて座っています。
その代わりに銃を突きつけられている他の地球連邦評議会の皆様方。

ドナン曰く、今回の独立宣言はフォン大佐が評議会メンバーたちにだまされた結果起こしたことで、首謀者は彼らだというのです

唖然とするクリンたち救出チームのメンバーたち。

実はドナンはデロイア星の軍人だけど独立反対の思想を持ったフォン大佐と組んで、独立騒動をでっち上げて独立推進派をあぶりだす作戦だったのです。
フォン大佐の独立宣言を信じて立ち上がったゲリラたちは、続々と逮捕されていってしまいました。

ゲリラ狩りを目の当たりにしたクリンは、父のやっていることに疑問を抱いてしまいます。
悩むクリンはゲリラのリーダー、サマリン博士と知り合うことになり、ここがクリンの人生の分かれ道になります

そこでゲリラの新型CBアーマー ダグラムの存在を知ることになるのですが、父・ドナンとの口論で思わずダグラムの存在を口走ってしまいます。

完成したダグラムをサマリン博士と見に行った際に、ドナンがクリンにつけた尾行の所為でダグラムの秘密基地は連邦軍に襲われ、サマリン博士は逮捕、ダグラムも連邦軍に奪われてしまいます

父が自分に尾行を付けた事を知ったクリンはダグラムを奪還、父と決別してデロイア独立のためのゲリラとなる決心をするのでした・・・。

・・・・・

今回の見所はやはりドナンとフォン大佐が仕組んだ狂言でしょうね。

独立するぞ~!→独立を願っていた人たちがみんな立ち上がる→独立はウソで立ち上がった人たちを一網打尽

やり方がいやらしいですねぇ~

ただドナンは私利私欲ではなく、地球人類を守るために仕組んだこと。
自身が悪者になっても独立を阻止し、地球のために資源を確保する道を選んだんです。
この歳になって見ると、むやみやたらと独立を叫ぶクリンより、ドナンの意見に頷いてしまいます

CBアーマーとしては主役メカ・ダグラムの登場がありましたが、それよりもドナン救出作戦でしょうね。
拉致されている議事堂近くに配備されたクラブガンナーを奇襲するために、クリンたちラウンドフェイサー隊は奇襲をかけます。
その方法が何とラウンドフェイサーにハングライダーを付けて飛ばすというもの!
最初見たときは驚いたなぁ・・・まさかロボットにハングライダー付けるなんて・・・。
このハングライダー付きのラウンドフェイサー、プラモにもなったんだよなぁ・・・。

次の間では序盤での最強の敵が現れます

ではでは

Not even justice, I want to get truth 真実は見えるか

太陽の牙 ダグラム 1

以前、居酒屋で馬人さんとダグラムネタで盛り上がっていたら、その馬人さんがDVDを全巻貸してくれました

馬人さん、ありがとう!

一巻目を見始めたのですが、冒頭からダグラムが砂漠で朽ち果てた姿で登場。
そうそう最初から撃墜されることが決まっていた主人公メカなんですよね。

第一話が回想シーンから始まるなんて今見ても斬新だなぁ。

物語は実質二話目から始まります。

地球からの独立運動の機運が高まっているデロイア星に訪れた、地球連邦評議会議長のドナン・カシムらの議員たちを、デロイア星の軍人、フォン・シュタイン大佐たちが監禁する事件が発生します。

ドナンの息子で士官学校の生徒、クリン・カシムは、父を救出するために単身デロイア星に向かいます。

救出部隊の一員として加わることができたクリンが、連邦軍のCBアーマー、「ソルティックH8ラウンドフェイサー」に乗って、救出作戦に参加します。

一巻目はここまで。

一巻を見終わったのに、一話目の回想シーン以外でダグラム出てきません!
主人公のクリンが乗っているのも、この後で敵メカになるラウンドフェイサーだし
アムロが最初はザクに乗っているような感覚ですね
この辺もスゴイ展開だなぁ

ドナンがデロイア星に向かう宇宙船が離陸するときに、テロリストがラウンドフェイサーを奪って宇宙船を撃墜しようとするシーンが懐かしい!

テロリストのラウンドフェイサーに対して、連邦軍はジープに載せた対CBアーマー用ライフルで対抗します。
対CBアーマー用ライフルに気づいたテロリストが、ジープを破壊しようとするんだけど何故か照準が合わない。
実はジープはゆっくりとバックしていて、素人だったテロリストはそれに気づく事ができずに照準を合わせることができません。
巨大なラウンドフェイサーの銃口を向けられているのに、ジープの兵士がコクピットに向かって冷静に狙いを定めます。
そしてコクピットを狙撃され、テロリストのラウンドフェイサーは沈黙します・・・。

たとえ新兵器を奪っても、戦闘のプロには勝てないっていうところが、おぉ~っていう感じだったなぁ。

続きは2巻を見てからね

あぁプラモが欲しくなっちゃうなぁ・・・

Not even justice, I want to get truth

真実は見えるか

さよなら絶望先生

久米田康治先生の「さよなら絶望先生」が301回という中途半端に最終回。
ラスト数回で一気に伏線を消化のため重い展開が続いていましたが、ラストは見事なハーレムエンドでした

サンデーで「行け!南国アイスホッケー部」を書いていた頃からのファンでしたが、先生の漫画がまさかアニメ化するなんて夢のようでしたよ
しかも3期も

サンデー、マガジンときて、次はジャンプかチャンピオンか?

次も頑張ってください

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