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探偵はBARにいる

「水曜どうでしょう」のファンである友人の奥さんが絶賛していたので、大泉洋さん主演の「探偵はBARにいる」を会社帰りに見に行きました。

奥さんは大泉洋さんが出てれば何でも良かったんじゃあないかな~なんて思いながら見たんだけど、なかなか面白かったです。

原作は東直己さんの小説。「探偵はBARにいる」の二巻目「バーにかかってきた電話」になります。

映画を見た友人が、意外と原作に忠実だったよ~と言っていたの、先に原作を読んでからにするか悩んだんだけど、犯人がわかっている推理物を見るのはつまらないだろうと思い、未読のまま見に行きました。

ストーリーはススキノの探偵(大泉洋)が、行きつけのバーにコンドウキョウコを名乗る女から「ミナミという弁護士に去年の2月5日、カトウはどこにいたか?」と聞いて欲しいというもの。

この奇妙な依頼を引き受けてしまったため、いきなりヤクザにつかまって雪原に埋められることに。

九死に一生を得た探偵がミナミに報復をするためにかぎ回ってみると、以前に発生した地上げ事件が絡んできて~という流れ。

大泉さんが演じる探偵は三枚目的な役柄で、ススキノのいろんなお店に顔が利いて情報を集めていきます。

シティーハンターの冴羽 獠みたいな感じかな。

相棒の高田(松田龍平さん)のコンビもいい感じで、2時間たっぷり楽しめました。

続編もできるそうなので、いまから楽しみです。

余談ですがダーツバーみたいなところで日ハムの日本一のシーンが流れ続けたことが龍乳にとってはご褒美でしたcatface

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