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ウサ晴らしとテニス。

今日は1ヵ月ぶりのテニス。日差しが強いなぁ・・・。サスガに日焼け止めを塗ってプレーしましたよ。だけど汗でどんどん流れていきます。だって練習していなくても、座っているだけで滝のような汗が流れてくるよ。せめて湿度が低いとマシなんだろうけどなぁ。

適当に練習して後半は男女ペアでの試合形式。今日は12人参加したので、6チームできました。このうち、下位2チームは打ち上げの時の酒代を多く払わなければいけないので、みんな必死です(笑)。龍乳は前回は免れましたが、前々回は見事最下位になってしまいました(涙)

ジャンケンで組み合わせを決めたら、今回の私の相方はMixi仲間のサチさん。勝った!

サチさんはテニス仲間内ではトップクラス、しかも女子の中だけなら最強です。並の強さの私と組んでも優位は揺るがないでしょう。

試合が始まってみれば予想通りの展開。サチさんのテクニックと龍乳の話術(?)で相手チームを圧倒しました(笑)。

終わってみれば完全勝利!いやぁ全勝したの、初めてだわ。おかげで夜は勝利の美酒を味わうことができました。

運動でストレス発散なんて、めずらしく健康的な龍乳でした。

大荒れ気分

会社でまたまた上司と衝突。前からみんなが行きたくないって言っていたセミナーに私が参加することに。しかも仕事している最中に、「お前になったから」って捨て台詞のように言われた上に上司は脱兎のごとく逃走。こちらは何もいえずに、気付いたら取締の了承まで取り付けていやがった!

その後の連絡も口頭で済むものまでメール。そんなにオレと話すの怖いですか?

それで私が不貞腐れて、絶対に行きません!って言ったので、大揉め。上司はオレは普通に連絡したのに、龍乳が勝手に怒ってる。オレの言い方が悪かって言うのか?って言い方されたら、もう言い返せません。あなたにとって、アレは普通の言い方だったんですね。これで怒る私が小者なんですね、きっと。もはや上司は私に取っては異星人です。

ホントは飲みに行ったり、お姉ちゃんのいる店でも行きたかったけど、悲しいくらいに一人。

とりあえずは自力で発散することに。まずはバッティングセンターで3連荘、60球あまりを打ち込みました。バッティングセンターなんて一年ぶりくらいなんて、手が痛ぇ。

その後何故かマンガをドカ買い。

真ん丸い猫とそれを溺愛する飼い主、その弟と父などを描いた 樹るうの大人気4コマ「ポヨポヨ観察日記③」。猫を飼っている人には共感できるところが多いのかな?樹るうもメジャーになったものですね。

Book ポヨポヨ観察日記 3 (3) (バンブー・コミックス)

著者:樹 るう
販売元:竹書房
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思春期中学生男子並みの妄想癖を持ち、ささいな言葉も全て下ネタに変換して鼻血をだしまくる,シスター見習いのまりあ、まりあの親友でみんなのまとめ役、万年二位の巫女 くりこ、そのくりこを二位にしている万年トップで虚弱体質の なむ、成績学年ワーストでファザコンの山伏、実希代の4人が起こすちょっと下ネタなギャグマンガ、湖西 晶の「かみさまのいうとおり!④」(ただし、じゅーきちさんが期待するような下ネタはありませんよ)ある意味、『南国アイスホッケー部』の少女版みたい。

かみさまのいうとおり! 4 (4) Book かみさまのいうとおり! 4 (4)

著者:湖西 晶
販売元:芳文社
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極度のブラコンの姉とその弟、そして異母兄弟で同じくブラコンの義妹の三人がくりひろげる禁断の恋の物語(?)。カトウハルアキの「夕日ロマンス」。カバーの折り返しの「ヘンタイアネモエ」に笑った。第一話で、この二人が姉弟っていう設定しらずに読んだので、ずいぶん不思議なカップルだなぁ~って思ったよ。作者の思うツボでしたね。

51ivuzqvftl__ss500_ 今回買ったなかで、一番ハマりました。これだけ個性的な登場人物集めて作ったのに、一冊だけってもったいないなぁ。続編を望みます。

そして個性的な登場人物たちのパワフルな学園コメディー、同じくカトウハルアキの「ヒャッコ」。Yahoo!コミックで面白かったので購入。今晩読むので2話以降はまだ未読です。楽しみ。

ヒャッコ 1巻 Flex Comix Book ヒャッコ 1巻 Flex Comix

著者:カトウ ハルアキ
販売元:フレックスコミックス
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今回は「アッチ」寄りなストレス発散でしたが、明日はテニスで発散してきます。荒れるぞ~!!!!

刑事ドラマ

今日は会社で打ち合わせ→会議→打ち合わせとなかなかのロングラン公演。疲れたよ~。毎日ツーリングレポをチビチビ作っているのですが、なかなか進みません。今週の土曜はテニス、日曜は仕事なので、できれば金曜までには仕上げたいところ。じゃないと私の頭の中の消しゴムがどんどん記憶を奪っていくからね(笑)。

ところで先日かいた「ジャングル」のネタにコメントがいっぱい来てビックリ。「ジャングル」自体というより、こんな刑事ドラマ見てたよ~っていうのが多かった。

「Gメン75」 「西部警察」 「あぶない刑事」 「踊る大捜査線」 「太陽にほえろ」 「熱中時代刑事編」 「うわさの刑事トミーとマツ」 「西部警察」 「ゴリラ・警視庁捜査第8班」「ジャングル」 「刑事貴族」 「あぶない刑事」 「あきれた刑事」 「スケバン刑事」 「ケイゾク」 「時効警察」 「富豪刑事」 etc・・・・。

そういえば「太陽にほえろ!」と「ジャングル」の間に「太陽にほえろ!PART2」があったのって知ってます?私はこれは見てました。「ボス」が女性なんですよね。わずか12話で終了したのですが、本シリーズの終盤よりも視聴率は高く、継続も考えられたそうです。しかし新番組(ジャングル)へ仕切り直しする方向で終了したそうです。これはこれで続けて見てみたかったな。

アニメやマンガだとありそうですが、女性が刑事物のボスなんて、珍しいですよね。(それとも私が知らないだけで、結構あったのかしら?)

やっぱり「男の子」は刑事ドラマですよね!

うなぎ うなぎ 何見て うなぎ

今日は従業員食堂でうなぎが出ました。もちろん土用の丑の日にちなんでのこと。でも今年の丑の日は30日らしいです。何故ウチは今日なんでしょう?

ウチの従業員食堂は定食が150円。麺類が100円。小鉢と飲み物、デザートが50円。安いね~。だけど、給料がゲキ安なのに、昼食に1000円とかかけたら大変ですよ。食品会社なんだから、これくらいはしてもらわないと。なお定食は三種類、麺は一種類となってます。

因みに今日みたいにうなぎが出ようが150円です。150円の鰻がどんなものかは写真でご確認を。今回はサラダ取ったので、合計200円です。

Dsc00423

例によってWikipediaで調べたら、鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、平賀源内が発案したという説が一般的であるが、万葉集には大伴家持が、夏痩せの友人に鰻を食べるように勧めている和歌が収められているそうです。

江戸時代、商売がうまく行かない鰻屋が平賀源内の所に相談に行きました。源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めたそうです。すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛したらしい。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したというのがひとつの説だそうです。

この他に、土用に大量の蒲焼の注文を受けた鰻屋が、子の日、丑の日、寅の日の3日間で作って土甕に入れて保存しておいたところ、丑の日に作った物だけが悪くなっていなかったからという説もあるそうな。

今日食べた鰻は中国産。今、いろいろ言われているせいか、今回食べた鰻の安全証明書が従業員食堂に貼ってありました。150円の鰻に安全性を求めてはいないけどね~。

これでこの夏は乗り切れるのか?オレ。

Comicサイテー

何故かみんなが交代でマンガを貸してくれました。何故だ。

Comicサイテー―田中圭一マガジン Book Comicサイテー―田中圭一マガジン

著者:田中 圭一
販売元:ぶんか社
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今回は某じゅーきちさんが貸してくれた「Comicサイテー」。題名とおり、最低です(笑)。作者は「ドクター秩父山」で有名な田中圭一。

内容は短編を一冊にまとめたもの。

敵に強化スーツの一部を盗られたため、残ったスーツのまま戦う「闘え!ハンラウーマン
」。幼稚園通うことになった傭兵のマンガ「ブラディ・キッド」。

昔と変らぬ、下ネタの数々に笑わせてもらいました。

それにしても、じゅーきちさん、疲れてる????

「ぼく、オタリーマン。」

昨日のしじみ屋で飲んだ帰り。ケンケンさんが「読んでたら、龍乳そっくりで笑っちゃった本があるから貸してあげる」と言ってくれました。で、翌日わざわざ自宅まで届けてくれたのが・・・

「ぼく、オタリーマン。」

・・・・

ケンカ売ってるデスカ、アナタは~!!!!

ぼく、オタリーマン。 ぼく、オタリーマン。

著者:よしたに
販売元:中経出版
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まぁどれくらいの本なのかと読んでみたんですが・・・。

この人、別にオタクじゃないじゃん。それらしい描写もほとんどないし。強いて言えばガンダムネタがちょろっと出るくらい。これでオタクだったら、行きつけのバイク屋の常連は全員オタクだっつ~の!(笑)

この本はSEをやっている「よしたに」さんがWeb上で発表していた作品をまとめたもの。内容は独身サラリーマンの仕事や健康、恋愛を書いたマンガです。

どうやら本のタイトルは本人が決めたわけでなく、担当さんが付けたみたいです。

内容としては面白い!つまらない!とかではなく、あぁそうだよね~と思うところが多々ありました。

健康診断の結果で一喜一憂する「ぼくと健康診断」「ぼくと尿酸値」

いざ寝ようとしたうまく眠れず、「寝るのくらい、器用にできていいじゃないかよ~」と嘆く「ぼくと寝不足」

好きだった開発の仕事を外され、ラーメン屋で号泣した夜「ぼくと異動」

確かに等身大の自分がいるような気がしました。

特に異動に関しては、とっても親近感が沸きました。

私は会社で異動の記録を持っています。「最短」という名の。

3年間、希望していた部署に異動が決まり、大喜びで出勤した異動初日。各部署にあいさつ回りに行って、名刺作ってもらって、同僚から仕事を教えてもらっていたそのとき、突然部長に呼ばれました。そして連れて行かれた「大京」で、前の部署に再度異動する事が決まりました。

理由は

「もう一人異動が決まって、人が足りなくなったから、お前の異動は無し」。

オイ。俺とは関係ないじゃん。そっちの異動を止めてくださいよ。

どうやら「先方の部署がどうしても彼が欲しいと言っているので、彼を出すのはしょうがない。だけど二人も抜けると困るので、お前はやっぱり無し。」ということだそうです。

その後も

「実はその彼が異動するのは決まっていたんだけど、とりあえずお前を異動させればそれもなくなると思った。」

「お前は今の部署のほうがあってるよ」etc・・・。

3年待ったのに・・・。人を馬鹿にするんじゃないよ・・・。

悔しくて悔しくて、30過ぎて初めて人前で泣きました。

大藪さん、私は未だにアナタがゆるせませんよ。人を踏み台にして部長やって、関連会社の役員になんてなってるんじゃね~よ!

なので私は実質一日で他部署に異動した記録を持っています。ちゃんと人事公示が出た異動では間違いなく最短です。

あの時が会社を辞める最大のチャンスでしたね。あれだけ馬鹿にされて辞めなかった、俺ってチキンだなぁ。

話を元に戻すと、さすがはケンケンさんっていう感じ。確かに似てます。伊達に25年以上も友人をやってませんな。

興味が出た方はゼヒ読んでみてください。

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