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大洗と偕楽園

今年の夏もフェリーで北海道に行きたいと思ってます。昨年は02時発の夜行便で行ったのですが、今回はできれば18時半発の便で行きたい。18時半のに乗船するには17時までに大洗のフェリーポートに行く必要があります。フレックスを使って会社を上がれるのが15時。そこから着替えたり、荷物を積んだりして会社を出発できるのが15時半くらいになると思います。

果たして1時間半で成田⇒大洗に行けるかな?

今日は週間予報に反して、すっかりいい天気になったので、試しに行ってみることしました。

スタートが9時20分頃。51号をひたすら北へ。ただ、今月頭にスピード違反で捕まっているので、速度は抑え目です(笑)。

大栄⇒香取⇒鹿嶋辺りまでは順調で、海が見えた頃にはまだ1時間も経っていませんでした。これなら早く付けるかなって思いましたが甘かった。鹿嶋浦の直線がとても長かったですね。あと20キロくらいのところで1時間半経過。港についたのはほぼ2時間が経過した時でしたね。やっぱり2時間はかかるかぁ・・・。

残る手は半休を取るか、あきらめて深夜便に乗るか。

・・・半休かな・・・・・。

せっかく茨城まで来たので、水戸の偕楽園と千波湖によって来ました。偕楽園は特にシーズンではなかったのでガラ空き。目立った花や木はありませんでしたが、梅林と竹林がうっそうと茂っていて、心洗われる感じでした。梅はシーズンにきたら、綺麗なんだろうなぁ。また、千波湖ではジョギングとかサイクリングを楽しんでいる人がたくさんいました。

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偕楽園も千波湖も年配の方やカップルがスゴク多かった。特に偕楽園でオッサン一人は私だけ。しかもこの暑いのに上着(バイクのジャケット)を着てるから、目立つ目立つ。私もカップルで来たいですね。

で、帰りは2号を通って、北浦を見てきました。田園風景がいいですね。Pict0018Pict0016

9時半に出て、15時くらいにはもどろうかなって思っていたですが、成田のバイク屋さんに顔出したのが18時過ぎ。結局、250キロくらい走ってきました。家に帰ったらクタクタで眠くてしょうがない。明日は仕事だから早く休むことにしましたよ。

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久々に自分がライダーだったって思い出しました(笑)。

ペプシ アイスキューカンバー

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ペプシの夏季限定商品「ペプシアイスキューカンバー(キュウリ)」を買ってみました。
なお、一人で飲みきる自信が無かったので、会社に持って行って、配りまくることにしました(笑)

色は・・・スゴイなこれ。すばらしく人工的な色です。カキ氷に合いそうな色です。
意を決して飲んでみると・・・う~ん、味も炭酸も薄いメロンソーダっていう感じ。キュウリと言うより瓜っていう方が近いかも?ただ後味はちょっと変な苦味っていうか臭みっていうかが残ります。

上司や同僚に飲ませたところ、ほとんどが同じような回答でしたが、数人は「臭くて飲めない」というお答え。
そこまではまずくないと思うなぁ。だけど、数ある商品から再びコレを選ぶかって言われたら・・・選ばないだろうな

これなら学生の頃に飲んだ「スイカソーダ」とか「カロリーメイト」(液状の方)がインパクトがあったなぁ。

美味くも無く不味くも無く、結構普通でした。

がっかり

ハバネロ 3

つ いに関東も梅雨入り。ジメジメして嫌ですね。だけど暑くも無く寒くも無い気温がちょうどいいのか、妙に眠い今日この頃。朝が辛い・・・。

ハムの延長をず~っと動画で見てました。14連勝が終わった後は、投手が抑えると打線が打てず、打線が打つと投手が抑えきれず。悪循環です。他の各チームが調子を上げてきたので、打線に活!を入れて頑張ってほしいな。Dsc00329

ハバネロは5個撒いた種のうち、3個が発芽。1個はちょっと元気がありませんが、残り二つはいい感じになってきました。

大きくなれよ。

眠り姫

昨日、会社の人たちと遅くまで飲みました。お陰で今日はすっかりグロッキー。たまたま休みを取っていたんだけど、みんな無事に会社行ったのかな?

休日は必ず午前中から活動する私もさすがに今日はアウト。寝て、本読んで、また寝てっていう生活でした。学生に戻ったみたいだ。たまにはいいかも。

さて、明日はちゃんと行けるかな?

脳が。

まずい、ホントにまずい。最近、記憶力というか集中力というか、ストレートにいうと物忘れが激しすぎ。何故こんなことを言うかというと、今日、こっそりスクーターで出勤したところ、帰宅しようとしたら鍵が無い。まさかと思ってスクーターのところに行くと、メットインのロックのところに鍵差しっぱなし。幸いにも何も取れれてはいなかったんですが・・・。

一回くらいなら何にも言いませんが、実はこれが今年入って3回目。しかも今月2回目。どうしたんでしょう、私。若年性のアレでしょうか?最近は年始よりだいぶ仕事も落ち着いてきたんだけどなぁ。

そんなことを書いていたら、kashmir先生の「○本の住人」という4コマを思い出しました。

このマンガは両親を亡くした小学生の少女(主人公)と、児童作家の兄との貧乏生活を書いたマンガ。相変わらず、貧乏なマンガが好きな私です。

で、このマンガには主人公の少女以外は個性のある人ばかり登場します。兄が書く児童書は「フジツボ未亡人の逆襲」だし、担任の先生は春になると授業中に睡眠者を続出させる(含む本人)特技(?)を持っているし。その中でも特に代わっているのが主人公の友人で、ハーフの女の子。この娘、日本語がぺらぺらのクセに周りと会話が全く成り立ちません。もう好き勝手にしゃべるしゃべる。

「大事なのは気持ちだ!心じゃない!」(←一緒です。)

「将来はプロゴルファーになって、渋谷を血の海にするんだ!」

などの名言を残しています。

で、何でこのマンガを思い出したかというと、このハーフの娘の人物紹介が

「(主人公の)ハーフ友達。脳が。」

・・・どんな説明だよ。

あー私もどうやらやられてしまったようです。「脳が」

トホホホホ(涙)

○本の住人 1 (1) Book ○本の住人 1 (1)

著者:kashmir
販売元:芳文社
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復活とコーヒー

や~っと体調復活。治るまで、10日以上かかったなぁ。やはり年なのかな。ホント季節の変わり目に弱いなぁ。

最近は少し鬱が入っているので、本ばかり読んでます。マンガからビジネス本まで。読み出すと止まらない。だけど家に引きこもっているのが嫌なので、図書館で読んだり、ドトールで読んだり。最近は成田のボンベルタのドトールが混んでいるのでどこか空いているところを探索中。成田市で静かで長い出来そうなコーヒーショップ、誰か知りません?

寄生獣

体調が回復しないので、家で静養が続いています。あぁ自転車で走り回りたいなぁ。

今日は自宅で岩明 均先生の「寄生獣」を読みました。このマンガ自体は1990年から1995年まで書かれたものなので、もう20年近く前の本です。久しぶりに読んだけど、やっぱり読み応えがあって、すごく面白い。

内容は、ある日謎の寄生虫のような生き物が飛来してきて、人間に取り付いていきます。取り付かれた人は頭部を食べられてしまい、その寄生した生物が食べた頭のように擬態して、何食わぬ顔で一般人のように生活します。

彼らの主食は「人間」で、擬態している頭を自在に変形させて、人間を食べてしまいます。(クリオネみたいな感じかな。)そのため、世界各地で「ミンチ殺人事件」が発生するが、寄生生物の存在に気付かない人類は、姿無き殺人犯に対して手をこまねいているだけになります。寄生生物たちは高度な知能を持ち、人間生活に溶け込みながら、こっそり人を捕食していきます。

しかしその高度な知識があるため、自分たちの正体に疑問を抱くものが出てきたりします。繁殖能力はなく、「人を捕食する」という本能しかない生き物。いったい何のために生まれてきたのか?

主人公の高校生・新一は、頭に寄生するはずだった生物が誤って右手に寄生してしまい、頭(脳)を奪われなかったため、一命を取り留めます。そのため、右手に寄生生物を擬態させた奇妙な共生生活送ることとなります。そして唯一、寄生生物のことを知っているため、誰にもその存在を伝えられないまま悩み、苦しみ、そして右手の寄生生物・ミギーと一緒に寄生生物たちと戦います。しかしミギーは寄生生物を倒すのは、あくまで宿主である新一を守るためであり、他人を守るという考えはありません。そのためミギーと新一はよく衝突します。だけど徐々にコミュニケーションが取れてきて、友情が芽生えていきます。そして「生き残る」ために共闘していきます。

ネタバレになってしまいますが、新一が寄生生物に取り付かれた母親との対面するシーンは泣けてきます。そこに立っているのがもはや自分の「母親」では無いと知りつつも、新一は自分の思いを伝えようとします。今まで自分の右手が寄生されていたことを黙っていたこと、幼い自分をかばって母親が火傷したことをずっと謝りたいと思っていた事・・・。

しかし相手は「母親」の姿をした別の生物。無常にも新一は「母親」に殺されてしまいます。

本当に読み応えのあるマンガです。ハリウッド映画として実写映画化が予定されているのもうなずける内容です。

未読の方はゼヒ一度読んでみてください。

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