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しじみ屋とイヤゲ

ケンケンさんが旅行に行った土産をくれるというので、例によって郷部にあります、「しじみ屋」で酒を飲むことにしました。

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頂いたお土産は「飛騨遊び隊 さるぼぼレンジャー」

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???

箱には「さるぼぼレンジャーは飛騨を観光しまくるのだ!!」って書いてあるんですが、商品の説明は一切無し。何ですか?この土産(笑)。開けてみるとさるぼぼレンジャーがプリントされたクッキーでした。う~ん わからねぇ!(笑)

どうやらこれが「イヤゲ」(受け取ったほうが嫌がる土産」で、地ビールが本当のお土産だそうです。

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地ビールの三種セット

ケンケンさん、ありがとうございました。私が旅行に行ったらやりかえしてあげます(笑)。

二人で飲んでいたら、常連さんに声を掛けられて話が弾んでしまいました。そのため、今夜はすっかり酒がすすんで、ちょっと飲みすぎ状態。飲む前に飲んだ、ウコンの力が明日発揮されるのを祈るばかりです。

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しじみ屋の看板犬

罠に落ちそう

ウチの室長が異動。事実上の左遷でございます。これには室長の下にいるチーフが絡んでいます。彼が暗躍して、役員にいろいろ報告したようです。

そのチーフが室長の送別会の幹事をすることになり、他部署との日付調整を行いました。そして決めた日付が今日でした。今日は私を含め3人が東京へ外出の予定で、他に用事があって休みを取ったものや、業務上出席できない人もいました。この勤務は先月からわかっていて、チーフももちろんそれを知っているハズなのに、わざわざこの日を選択。かなりの反感を覚えた我々は「欠席」と連絡しました。そのため、ウチの室は自分の上司の送別会なのに、9人中6人が欠席の異常事態。

私が休みのときに、この件で揉めたらしくて、チーフ曰く「送別会なら当然外出を止めて、来ると思った」「休みの人は当然出てくると思った」との発言をしたらしい。その場にいた全員が唖然としたそうな。それなら上司として先に一言いえばいい話。何も言わずにメールで出欠だけ聞いといて、何だその言い草は。

どうやら、欠席と返事した私を含めた6人が他部門から「上司の送別会に欠席する冷たい奴ら」といわれているそうです。

このチーフが異動するときは同じことをして差し上げたいと思う、今日この頃です。

祝 田中幸雄選手 2000本安打

日本ハムファイターズの田中幸雄選手が今日の楽天戦で2000本安打を達成。史上35人目の快挙を成し遂げました。

田中選手はファイターズ一筋22年。1985年 ドラフト3位で日本ハムに入団。強打の遊撃手として活躍し、中距離打者として「ビッグバン打線」のクリーンナップを任されることもありました。1995年では日本プロ野球史上初となる遊撃手の打点王になりました。(未だに田中選手のみの記録です。)また、中距離打者という性格からか、いろいろな打順を任される事があり、日本ハム 古屋英夫内野手、ダイエー松永浩美内野手に続く、史上三人目の全打順本塁打の記録も持っています。(現在6人が達成)。

また遊撃手としても優秀で、339守備機会連続無失策のパリーグ記録保持者であり、この記録は未だに破られていません。

しかし、今のヒルマン監督が就任してからは、監督の若手起用の方針もあり、出場機会が激減。守備位置も外野、三塁、一塁などを点々とすることになりました。そして昨年は不振に悩まされ、わずか15安打に終わりました。

しかし2000本安打まで残り18本で迎えた今年は、小笠原、新庄がいなくなり、代役と期待された木元、新外国人グリーンや若手の不振もあって、先発出場する機会も増えてきました。また、自身も2年ぶりの本塁打を記録するなど、打率は低いものの確実に調子を上げて来ていました。

そして5/17の楽天戦、四回に山村宏樹投手から右前打を放ち、2000本安打を達成されました。実働22年目での達成は最も遅い記録となります。

入団当初、同じ日本ハムに同姓同名、漢字まで一緒の田中幸雄投手がいました。その田中投手が190cmあったため、田中投手を「オオユキ」、身長184cmあるのに田中内野手を「コユキ」と呼んでいました。私は田中投手を知らなかったので、こんなでっかい選手が何でコユキなの?って不思議に思ったものです。

球界きっての人格者としても知られており、「ミスター・ファイターズ」と呼ばれています。それはただ単にベテランだからと言うわけでなく、やさしく、控えめな性格で、多くの選手、ファンから慕われていることの表れです。

多くの選手が抜けたため、昨年の日本一から下位に低迷するまで落ち込んでしまった今年のファイターズ。こんな時こそ、長きに渡る低迷時代からファイターズを引っ張ってきた「ミスター・ファイターズ」のますますの活躍に期待したいです。

田中幸雄選手 本当におめでとうございます。

コユキと1999本

日ハム 田中幸雄選手が2000安打まであと一本というところまで来ました。片岡、小笠原と日ハムを捨てていった男たちと違い、日ハム一筋で頑張ってくれた田中選手。明日、早々にも2000本安打を決めて欲しいです。あ~試合見に行きたい!!!

来週の月曜が会社の健康診断です。35歳を越えるとバリウム飲んだり、レントゲン撮ったりと若い人たちとは異なる検査を実施します。通称 ジジイ検診。そのジジイ検診にメタボの検査が入ることに。へその上でウエストを計って85センチを超えるとアウト。

え~っと、間違いなくアウトなんですけど!(笑)。ランニングやっても、自転車通勤やっても痩せませんでした。・・・まぁ酒を止めたら痩せること間違いないんですが・・・。

月曜はおとなしく「メタボ」と診断されることにします。とほほほほ・・・・。

ギャランとランサー

三菱が新型ギャランを発表と聞いて、びっくり。全然情報が無かったのに、いきなり発表ですか。胸躍らせて、写真を見ると・・・これ、ランサーじゃん。

今春デトロイトショーで発表され、3月に北米で発売された新型ランサー。これを今秋に国内で発売する予定なのですが、それが「ギャラン・フォルティス」になるそうです。この新型車は数年前から「新型ランサー」として発表されていました。なのにいきなり「ギャラン」って言われても・・・。しかも、新型4WDスポーツ・セダンは「ランサー・エボリューション」のままだそうです。つまり、同じ車なのですが、普通の車は「ギャラン」、4WDスポーツ・セダンは「ランサー・エボリューション」になるんだって。あぁややこしい。

関係者の説明によると、大きさが3ナンバーになり、エンジンも2000cc級になったため、ランサーより車格が上だったギャランの名前を付ける事になったらしい。

だけど実際は車種の少ない三菱が、現行のランサーをそのまま売るために名前を変えたという噂が出てます。今回のランサーは現行より大きくなったため、これをランサーにしてしまうと、5ナンバーセダンが一台もなくなってしまう。なので5ナンバーセダンを現行の「ランサー」、3ナンバーセダンもランサーなんだけど、「ギャラン」。

「ギャラン」は好きだった車の名前なんで、安く使って欲しくないなぁ・・・・。

テニスと結婚

昨日は蓮沼海浜公園でのテニス大会に青島夫妻が参加するということで、ショートツーリングをかねて行って来ました。ただ単に蓮沼に行ったんじゃあ、ツーリングにもならないので、銚子方面を周って屏風ヶ浦を見てきました。

銚子の代表的な景勝地のひとつである『屏風ケ浦』は、飯岡町の刑部岬まで10Kmにも及ぶ絶壁の海岸線です。その勇ましさ・雄大さは英仏海峡のドーバーの「白い壁」に匹敵するといわれ、「東Pict0004_1 洋のドーバー」とも呼ばれています。Pict0005

旭市の飯岡刑部岬に寄ってから、刑部岬から屏風ヶ浦が見えるポイントを探してウロウロ。天気が悪かったので、波が強くてちょっと怖かった。後で調べたらもっと銚子よりで見たほうがよかったらしい。相変わらずの計画性の無さ(涙)。Pict0009_1 Pict0011

その後南下して、蓮沼へ。青島夫妻のテニスを見学させてもらいました。私が来た頃には予選が終わって、青島夫妻は見事決勝トーナメントの組に入ってました。お~。ビギナーの大会だったらしいのですが、皆さんなかなかの腕前。さすがに凄く上手い、という感じではないのですが、ミスが少なくラリーがちゃんと続くという印象。なので上手い人が勝つのではなく、ミスが少なかったほうが勝つという感じ。その後、残念ながら決勝トーナメントで敗れましたが、青島夫妻も見事健闘いたしました。

夫婦で同じ趣味を持つっていいですね。見てるだけで微笑ましいと言うか、羨ましいというか(笑)。勝っても負けても楽しいそうでした。

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『母の日』と死と

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今日は母の日。私、こういう記念日が好きじゃあありません。何だか買うことをメーカーに強要されてるようで嫌なんです。私は女性じゃないですけど、バレンタインとかも「義理」って言い始めたらキリが無いし、あげないと「不義理」みたいに思われるし、何だかズルイなって気がします。

ただ、そういいつつも近年は記念日ごとに何かは買ってくるようにしてます。今日の母の日だったり、両親の誕生日だったり・・・。

それは友人たちの死を通して、自分も多少は親孝行しなきゃなって思うようになったから。今までは、「親」が死ぬ前に少しは親孝行しなきゃって思っていたのが、「自分」が死ぬ前にっていう考えに変わりました。

ウチの両親は多少の持病を持っていたりしますが、すぐに命に何かって訳ではありません。そのせいか、どうも私も「ウチは大丈夫」っていう気がしてました。だけど友人たちの死に接して、「あぁ、俺が先に死ぬかもしれないんだ」って思うようになりました。友人二人の死は、一人は事故、一人は脳溢血。二人の突然死を目のあたりにして、「俺も明日はわからない」って思うようになりました。

そしたら「俺が」生きてるうちに少しくらいはしなきゃなっていう気になりました。

ホントは結婚でもして、安心させてやりたいんですけどね。

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