« 北海道ツーリング 五日目【前半】 | トップページ | 北海道ツーリング 五日目【後半】 »

北海道ツーリング 五日目【中盤】

ここからは北を目指していた前半とは逆に、札幌を目指して南下いたします。

ルートは上平まで日本海側を走り、そこから道央に向けて走って、高速道路を使って札幌に行くことにしました。せっかく北海道に来たのだから、下道で走って行きたかったんですが、背に腹はかえられません。

Pict0006

宗谷丘陵を堪能した後、238号に復帰して日本海側のルートを走るために106号に入ります。この106号から232号、231号と続く道が、別名「日本海オロロンライン」と呼ばれるルートになります。北海道に行ったライダーの多くが走ったことでしょう。

延々と続く直線。対向車も後続車もいない。そして目の前に広がる海と緑の草原や山々、そして風車たち。気持ちいいです。自分のペースでゆったり走ることができます。正に「時間を忘れて」走り続けました。

そして上平で239号に入り、霧立峠に向かいます。この時点で時計は14時半をさしていました。こりゃあ、18時の試合開始には間に合わないなぁ(涙)。敗因は、やっぱり朝のガス欠事件でしょうね。あとは例によって計画性の甘さ(笑)

239号に入るところで風車を発見。特撮映画を見てるような巨大建造物の存在感に圧倒されます。Pict0036Pict0035

■■

ここからは霧立国道と呼ばれる緩やかなカーブが続くワインディングロード。新緑の中をバイクで走り抜けてきました。車通りが少ないし、急激なカーブも少ないので、とても走り易かった。これくらい走りやすいと、ド下手な私でも走るのが楽しくなります。

ワインディングを楽しんだ後は士別剣淵ICから高速に乗りました。時間が押してるのでアクセル全開で高速をフッ飛ばしたいところでしたが、6月にスピード違反で捕まったばかり。ましてや旅の途中だしね。もう19時ごろつけばいいやっていう気分で走りました。

北海道の高速は車線が少ないし、妙に風が強くてとても走りづらかった。なんでこんなに風を受けるんだろうと思っていたら、高速道路の横に風除けの壁がホトンドありません。このため、横からの風をモロに受けてしまいました。本土の高速道路も風除けみたいのはなかったっけ?私のバンディットには風除けのカウルが付いていないので、風に翻弄されながら走り続けました。辛い~!

北海道で走るたびに「カウル付きのバイクにしておけばよかった!」って思います。長距離を風に吹かれて走るのって、結構ツライんですよ。で、カウルかスクリーンが付いてれば大分マシになると思うんですけどね。だけど本土に戻るとこんな事はすっかり忘れてしまいます。あんまりツーリングに行かないからね(笑)。

札幌に近づくにつれて渋滞が始まり、ICを出る頃にちょうど18時となりました。試合始まっちゃったよ。トホホホ・・・。このまま札幌ドームに行きたいのですが、どうせなら試合観戦をしながらビールを飲みたい。なので、一度今夜の宿へ行って愛車を置いていくことにしました。

さて、今から日本ハムを応援に行くぞ!!

« 北海道ツーリング 五日目【前半】 | トップページ | 北海道ツーリング 五日目【後半】 »

オートバイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/98566/7592850

この記事へのトラックバック一覧です: 北海道ツーリング 五日目【中盤】:

« 北海道ツーリング 五日目【前半】 | トップページ | 北海道ツーリング 五日目【後半】 »


-天気予報コム-
フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ