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脳が。

まずい、ホントにまずい。最近、記憶力というか集中力というか、ストレートにいうと物忘れが激しすぎ。何故こんなことを言うかというと、今日、こっそりスクーターで出勤したところ、帰宅しようとしたら鍵が無い。まさかと思ってスクーターのところに行くと、メットインのロックのところに鍵差しっぱなし。幸いにも何も取れれてはいなかったんですが・・・。

一回くらいなら何にも言いませんが、実はこれが今年入って3回目。しかも今月2回目。どうしたんでしょう、私。若年性のアレでしょうか?最近は年始よりだいぶ仕事も落ち着いてきたんだけどなぁ。

そんなことを書いていたら、kashmir先生の「○本の住人」という4コマを思い出しました。

このマンガは両親を亡くした小学生の少女(主人公)と、児童作家の兄との貧乏生活を書いたマンガ。相変わらず、貧乏なマンガが好きな私です。

で、このマンガには主人公の少女以外は個性のある人ばかり登場します。兄が書く児童書は「フジツボ未亡人の逆襲」だし、担任の先生は春になると授業中に睡眠者を続出させる(含む本人)特技(?)を持っているし。その中でも特に代わっているのが主人公の友人で、ハーフの女の子。この娘、日本語がぺらぺらのクセに周りと会話が全く成り立ちません。もう好き勝手にしゃべるしゃべる。

「大事なのは気持ちだ!心じゃない!」(←一緒です。)

「将来はプロゴルファーになって、渋谷を血の海にするんだ!」

などの名言を残しています。

で、何でこのマンガを思い出したかというと、このハーフの娘の人物紹介が

「(主人公の)ハーフ友達。脳が。」

・・・どんな説明だよ。

あー私もどうやらやられてしまったようです。「脳が」

トホホホホ(涙)

○本の住人 1 (1) Book ○本の住人 1 (1)

著者:kashmir
販売元:芳文社
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コメント

>青島さん
いや~仲間がいてうれしいや♪
だけど私より若いんだから、頑張ってよ。

私も歳を負う毎に『物忘れ』の激しさを痛感しています。
最近多いのが、何かをインターネットで調べようとパソコンの電源を入れるのですが、パソコンが立ち上がってブラウザを開く頃には忘れてる。「はて、何を調べようとしたんだっけ?」と。
…もはや非常事態です。

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