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再び自転車道に行ってミル。

こんにちは。

昨日のツーリングに引き続いて、今日は自転車に乗って出かけてきます。以前走ったことのある、八千代印旛栄自転車道を、今日こそ走破しようと思います。

天気はうす曇。今にも雨が降り出しそうでしたが、まぁ何とか持つでしょう。出発は前回と同じ、甚兵衛大橋から入りまして、まずは長門川の酒直水門までを目指します。Dsc00389

この道はきちんと舗装されているし、車の心配が無いから走りやすいですね。途中、数人とすれ違いましたが、私みたいなコンビニでも行った帰りのような人から、気合十分なロードスタイルな人など、まちまちでした。軽い気持ちでもやれるのが良いですね。

水門に行く途中で飛行機のラジコンをやっている人を発見。旋回させたり、急降下させたりして、楽しそう。しかし、高いんでしょうね、アレ。着陸失敗なんてしたら、泣くだけじゃあすまなそうです。

程無く水門まで到着。「釣り禁止」って書いてあるのに釣り人が結構います。まだまだブームなんですね、釣り。私はあの「待つ」って事が苦手で、余り釣りはやったことがありません。ただ、ワカサギの穴釣りは一度体験シテみたいと思ってます。あれも釣れないと寒いだけみたいですけどね(笑)。Dsc00390

ココから先は未完成なため、道がありません。まっすぐ行くと、安食の駅に出るみたいです。そっちも面白そうなのですが、今回は八千代自転車道走破が目的なので、ここから引き返します。

再び甚兵衛大橋まで戻り、以前走った自転車道をひた走り。そして前に終点だと勝手に思った双子橋まできました。そこを渡ってみると・・・ありました、続きが。あぁ良く見とけばよかったなぁ。

コンビニで水分を補給してから再スタート。

この辺りから家族連れやカップルが増えてきました。皆さん、健康的ですね。

佐倉にある風車のあたりで再度休憩。なんで千葉の佐倉に風車かっていいますと、佐倉とオランダが姉妹都市らしいです。因みに風車の名前はリーフデ《友愛》”De Liefde”だそうです。風車のある『佐倉ふるさと広場』は、毎年4月にチューリップまつりが開催されますので、興味がある方はぜひどうぞ。この風車の前は何度も通ったことがあるのですが、止まってみたのは初めてです。ここでレンタサイクルとかがあって、そこそこお客さんが入ってます。Dsc00396

正直言って、元気なのはこの辺りまででした。

ここから八千代の保品までの道は息も絶え絶え。すっかりガス欠です。それでも意地になって走りました。

正にふらふらになりながらも、八千代自転車道の出発点、今回の私のゴールである八千代市 保品の阿栄橋まで無事(?)到着いたしました。

ああああぁ疲れた・・・・。

出発点には何もありません。椅子があるだけ。自販もコンビニもありません。まぁスタートですからね、本来ならば。Dsc00398Dsc00399Dsc00397

さて、ココから地獄でした。何せ成田まで帰らなければなりません。もう気力も体力も0状態。ううう・・・。

こんなに自転車のペダルが重く感じたことは無かったですね。

そんなこんなで無事家までたどり着きました。途中では自転車を漕ぐことより、座ってるのが辛くなりました。お尻が痛いっていうより、「お尻の穴」と「袋」の間が痛い(笑)。痛さを通り越して痺れてきましたよ。家にたどり着いた頃には足がふらふらっていうより、自分の足じゃないみたい。

今回走破したのは、、八千代市保品の阿宋橋から長門川の酒直水門までの約21.8km。それを往復したので約43Km。成田までの往復をあわせると50Km弱ぐらいになるのかなあ?

反省としては、距離は半分でよかったなぁ。途中から楽しいというより、苦行になりましたから(笑)。

「過ぎたるは及ばざるがごとし」

当分自転車には乗りたくねぇ~(笑)。

Basyo_1

秋を探しに行ってミル。

勤務が急に変わって、三連休に。急に変わってもなぁ。

とにかく激動の10月でした。なので、今月は良い月にしたいと思ってます。残り60日くらいだから、それなら頑張れるかな。

とりあえずPict0002_4 秋でも探しに行こうかと、筑波山にいってきました。行ったはいいけど・・・秋してないなぁ。どこいっても山では緑が萌えてました。早すぎたのかな?なのでススキなんざ撮って、ちょっとだけ秋気分を出してみました。

日が落ちるにつれて気温が下がり、夕方には震えるほどに。しまったトレーナーを一枚持ってくれば良かった・・・。なので途中あったJAであったかい蕎麦を食べて来ました。あぁ生き返る。

さて、明日は何しようかな・・・・。Dsc00387

機械に助けられてミル。

こんばんは。

仕事は立て込んでいるのですが、偏頭痛が治まらないので、そうそうに退社してきました。精神的に弱いなぁ、我ながら。

先日、コンビニのATMにお金を置き忘れたことを書きましたが、後日談がありますのでご報告を。

あれから友人の訃報を聞いて、いろいろお金が必要となったので、再度おろしに行きました。そしたら前回おろした分が引かれていません。念のため、通帳を記入してみたんですが、やはりあの時の履歴がありません。

しかし私の手元にはあの時おろしたお金の「ご利用明細票」があります。私が取り忘れた額がきっちり書いてあり、残りの金額も記載されています。

これはいったいどういうことなんだと言う事で、成田市立図書館の前にあります、ちばぎんに行ってきました。

対応してくれたお姉さんによると、ATMで出金されたのにお金を取らないので、自動的にお金がATMに戻り、キャンセル扱いになったそうです。

つまりあの取引は無かったことに。

ちばぎんのお姉さんに結末を教えていただいた際、頭が真っ白になりました。最近のATMはよくできてるんですね。私にとって幸いだったのは次に誰もいなかったこと。忘れた当日から思いっきり凹んで、そのとり忘れた額で買える物がたくさん浮かんできました。額が大きかったので、アレも買えた、コレも買えたって。なんて俺はバカなんだろうって、何度も何度も考えました。

それが無かったことになるなんて。

前回のお金を取り忘れた回のブログにコメント入れてくださった皆さん、すいません。こんなオチが付いて。

それにしても先週あったことを考えると、何もかも現実感がありません。お金を取り忘れたこと、日ハムが優勝したこと、そして友人が亡くなった事。

一つが無かったことになったんだから、全部、無かったことになってもいいなって思います。ホントにね。

偲んでミル・・・。

こんばんは。

友人が去る10/25に亡くなりました。

享年36歳。

一人暮らししていた部屋で倒れているのを、出勤してこないのを心配した同僚の方々が発見したそうです。発見されたときには彼はすでに絶命しておりました。

私に連絡が来たのが10/27の夕方。

勤務中に訃報を知り、すぐ彼の実家に行ったり、友人知人に連絡したりしました。それから今日の告別式までは、何ていうかホントに疲れました。

誰に連絡すればいいのだろう?遺族に対して何を手伝ってあげればいいのだろうetc・・・。

彼とは中学からの付き合いで、高校、バイトも一緒だったので、今でも親交がありました。もう年に数回っていう頻度でしたけど、飲みに行ったり、遊びに行ったり・・・。

4年前の11月、彼とも親交があった友人を事故で亡くしました。今年のお盆のときにその友人を偲んで成田に集まった際、彼も来てくれました。近況を話したり、昔の失敗談に華が咲いたり・・・。その時の集まりがとても楽しかったので、11月の命日にはまたみんなを集めようと、私は勝手に計画してました。

その呼びかけのメールを送ろうとした矢先の出来事でした。

友人を亡くしたことは本当に辛いのですが、それにも増して残されたご両親の姿を見るのが辛くて・・・・。

表現が下手で申し訳ないが、内臓を焼かれるようなというか、脳を締め付けられるというか・・・。

4年前のデジャブを見てるようでした。一昨日は私も頭痛が酷くなって結局寝込みました。

幾つになっても親にとっては子供は子供。子供がこれからどんな風に生きていくか、どんな風な人生を見せてくれるか、親は楽しみにしているんだと思います。

期待したり、心配したりしてね。

最近はイジメで自殺という記事を良く見ます。私なんかじゃわからないほど生きるのが辛く、選択肢が無くなって自ら命を絶ってしまうんだとは思います。

そんな彼らに「子を亡くした親の悲しみ」とうのを教えてあげたい。

見せてあげたい。

君たちが亡くなったら、君たちの親はコレほど悲しむんだよ、コレほど辛いんだよって・・・。イジメられていることを親だけには言い辛いって気持ちは良くわかります。だけど死ぬ勇気を違う方に向けられたらなって思います。

私に連絡が来た日が丁度日ハムの44年ぶりの日本一と重なりました。事情を知らない友人からは、たくさんの日ハム日本一おめでとうのメールを頂きました。私はその一通一通に「ありがとう」って書いて返信しました。

日本一がこんな悲しい思い出になるとは、思っても見ませんでした。

告別式まで終わりひと段落が付いたので、ブログに書きました。不謹慎かもとも思いましたが、今日までのことを何かに残しておきたかったんで・・・・。

彼のご冥福を心よりお祈りいたします。

10/29

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