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旅行に行けなかったりシテミル。

こんばんは。

うちの会社は社員旅行があるのですが、シフト制なので全員で同時に行くということができません。

なので20班くらいに分かれて実施します。

参加は自由なのですが、そこそこ良い旅館と食事がつくので、大抵の社員は仲のいい同僚たちと参加します。

私も参加予定だったのですが、仕事の都合で不参加。

うぅ・・・その分、金寄越せ~!(笑)

で、参加した先輩がウチの部署にお土産を買ってきてくれました。

それがこれ。

Dsc00365

カキピーにチョコレートをコーティングしたものだそうです。

お味は・・・。女性社員には好評でしたよ、えぇ。

私は・・・カキピーとチョコは別々にください(笑)。

まったりとシテミル。

こんばんは。

昨日のテニスの疲れからか、体が重いです。それと最近の残業が祟っています。何だかだる~いです。

今日は電器屋をぶらついたり、図書館行ったり、本屋行ったり・・・。

最後はボンベルタのドトールでコーヒーを飲みながら、読書なんかに勤しんでみました。

Dsc00364

今回読んだのは一橋文哉 著の『三億円事件~20世紀最後の謎』。

あの超有名な未解決事件を追ったノンフィクション作品です。

筆者は、三億円事件で盗まれた五百円札を持っていたことがあるという男に出会うところから始まり、事件についての資料を徹底的に調べ、事件の真相を暴いていこうします。

そして、取材をして続けていくうちに、遂に1つの結論を導き出し、アメリカで真犯人(とおもわれる男)を見つけ、最後は直接インタビューを行うという流れになっています。

内容は私が知らなかった話しも結構多く、なかなか楽しめました。しかし改めて事件を思い返すと、かなりな「幸運」が犯人に働いたことは間違いないですね。

ただ、結論の部分はちょっと弱いかな?事件の概要説明→新事実の調査→真犯人と思われる男に行き当たる→直接対決!という流れはよかったんですが・・・。

惜しいなぁ・・・・。

三億円事件 Book 三億円事件

著者:一橋 文哉
販売元:新潮社
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