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日ハムを応援シテミル。

こんばんは。

日本ハムの「負けられない」一週間の始まりです。西武2連戦の後にソフトバンクの3連戦。最悪でも勝ち越さなければ上位進出はありません。試合をネットの速報で観戦しました。西武 涌井 日ハム ダルビッシュの両先発は四球を乱発。先に4点を取られた涌井がKO。5回まで0点に抑えていたダルビッシュも3点を取られて降板。後は中継陣の勝負になりました。両チーム満塁のチャンスに一本が出ませんでしたが、二度目の満塁に伏兵 中島捕手のタイムリーで勝負あり。3-8で日ハムが勝利しました。

しかし今日の試合、結果ほど差が無かったと思います。特に日ハムは悪いところが結構出てました。ノーアウト、またはワンアウトでランナーが3塁にいて、打者が三振や内野ゴロを連発。外野フライを打ち上げることすらできません。また、投手陣はランナーがいるところでタイムリーを打たれるなど、決して褒められる内容ではありませんでした。

今日は本塁打攻勢で勝ちましたが、西武との実力の差はかなりありそう。明日も喰らい付いて、ファンに望みを繋いで欲しいです。

仕事について考えてミル。

こんばんは。

もう9月です。今年も後4ヶ月。今年は今のところ何もなかったなぁ。そう考えると、北海道に行っといて、ホントによかった。アレが無かったら、ホントに同じことの繰り返しだったから。

会社の先輩が辞める事になりました。その人は和食の料理担当の方で、私が前の調達部にいた時にかなりお世話になりました。和食では寿司を担当していて、若手の兄貴分のような方でした。しかし足を痛めた後、数ヶ月前に事務職に異動されてました。そして今回の急な退職。

最後に話す機会が無かったので、実際は何があったのかわかりません。ただ、料理人が事務職をやるのはつらかったのでは思います。

以前、料理部の管理職の人と話をしたのですが、「若い頃は料理をすれば良かった。しかしこの会社では上になると管理もしなければならない。それが辛い」とこぼしてました。

彼の言うことは痛いほどわかります。若い頃から料理を勉強されて、料理のテクニックなら若い者を指導することに自信があると思います。しかし会社で上に立つと、勤務の作成、業務連絡の配信、他部門との調整をしなければなりません。また、最近は何でもパソコン、パソコンでエクセル、ワードといったソフトを使って、事務仕事もこなさなければなりません。

上に立てば当然、なのかも知れません。しかし逆に私が急に料理部の仕事ができるだろうか?上に立ったら寿司を握ってくれといわれて出来るだろうか?魚をさばく事は?我々事務職には当たり前のようにできる事務作業も、料理人には苦行だったのではないでしょうか。

退職された先輩は、寿司職人として立派にやれる方です。

彼の未来に幸あれ。

サヨナラ勝ちシテミル。

最近はネットで日ハムの試合を放映してくるお陰で、自宅で観戦することができます。しかも日ハムの試合は絶対に長い!おととい、今日と5時間を優に超える試合!18時から始めて23時ですよ。球場で観戦しているファンは大変です。まぁそのお陰で残業で22時過ぎに帰ってきてもネットで見れます(笑)。

結果は延長の末、サヨナラ勝ち。稲葉選手が4打数4安打と大当たりの一日でした。しかし個人的には一番盛り上がったのはその一歩手前。ノーアウト1塁3塁の場面で代打 田中幸雄!球場の歓声も一段と高くなったんですが、結果は敬遠。あぁ、一番美味しい場面で・・・。

土曜から西武と2連戦。その後はソフトバンクと3連戦。ここで負け越すようなら、1位はおろか、2位も無いでしょうね。

ガンバレ、ファイターズ。

日ハムを応援シテミル。

こんばんは。

日本ハムの八木投手が10勝目。9勝目以降、なかなか勝てなかったのですが、今日の楽天戦で完封のオマケつきで達成。日ハムのルーキーで10勝あげたのは1989年 酒井投手以来では?あの年は確かルーキーが大当たりの年で、どの球団のドラフト1位も活躍してた記憶が。

調べてみたら広島 佐々岡投手、中日 与田投手、ヤクルト 西村投手、阪神 葛西投手、大洋(横浜) 佐々木投手、ロッテ 小宮山投手、西武 潮崎投手と、そうそうたるメンバー。

ただこの年のNo.1は何と言っても近鉄 野茂投手。いきなり18勝でしたからね。オープン戦をテレビで見たときはストライクが入らず、こりゃあ、人気だけだなぁ~と思っていたんですけどね。まさかこんなすごい投手になるなんて。

野茂投手を始め、佐々岡投手、小宮山投手は未だに現役です。息が長いですね。

ちなみに元巨人の元木選手がダイエーに指名されたのもこの年です。あの頃は、ダイエー(ソフトバンク)がこんなに強くなるなんて、夢にも思いませんでしたけどね。また阪神の6位で新庄外野手、ヤクルト2位で古田捕手が指名されています。

12球団でもっとも優勝から遠ざかっているのが日本ハム。今年はプレーオフで見事優勝してもらいたいです。

夏が終わってミル。

急に涼しくなってきましたね。秋近しってところですか。私はこういう季節、てきめんに風邪を引きます。バカなのにね~。

風邪といえば、私の会社には医務室があって、月に数回、先生が来てくれて無料で診察をしてました。出てくる薬も無料。なのでみんな利用してました。私も風邪のときや、発熱したときなど、病院に行かずに医務室で診察してもらってました。だってタダだもん(笑)

しかし、近々有料になるという情報をキャッチ。うちの会社は給料がホントに安いんだけど、そういう福利厚生は他以上だと思っていたのに・・・。

だんだん、会社のいいところがなくなってきてます。

それにしても夏も終わりってところですね。今年は北海道ツーリングに行ったし、長野にも行ったし、まぁまぁな夏だったんでは?。

女っ気は皆無でしたが(涙)

マンガを読んでミル。

こんばんは。

先日、古本屋で立ち読みした「20世紀少年」が読みたくなり、久方ぶりに漫画喫茶に行ってきました。このマンガは「YAWARA!」や「MONSTER」などの著作で超有名な浦沢直樹先生の作品。主人公 ケンヂ(嫌だなぁ、この名前)が、1997年幼なじみの死をきっかけに続いた連続事件が、自分が小学生の頃に、友人たちと「ひみつきち」で作った「よげんの書」の通りに事態が運んでいることに気付きます。

「よげんの書」とは、地球滅亡をもくろむ悪の組織がいて、巨大ロボットや細菌兵器を使って世界を滅亡に向けていく。それに立ち向かい地球を救う、正義のヒーローとその仲間たち。そういった内容のストーリー。

その「よげんの書」の通り、町に細菌がばら撒かれ、巨大ロボットが現れる・・・。そこには「ともだち」と呼ばれる男が裏で手を引いていて、それは主人公の小学校の友人の誰かで、彼が当時読んだ「よげんの書」の通りに征服を進めていく。

ストーリは中年になった主人公たちが、小学校の記憶を掘り起こして、「よげんの書」には何が書かれていたか、「ともだち」とは誰なのかと探っていきます。そのため、1970年と1997年(途中からは2000年~2010年)を行ったり来たりします。そして当時に起きた「夜の理科室」事件や、「首吊り坂の屋敷」事件。これらが「ともだち」が誕生するきっかけとなっているらしい・・・。

最初は謎が謎を呼ぶ展開で、なかなか真相が出てきません。しかし7巻辺りからだんだん謎が解け始めて、12巻辺りで一旦ケリが付きかけます。しかしそれからも謎が続いて・・・・。

発売中の21巻まで一気に読みました。いやぁ~目が疲れた(笑)。はっきり言ってかなり面白いですね。ただ、複線と登場人物が多いのと、話が脱線するのがちょっとね。登場人物が多すぎる上に過去と現代を話が転々とするため、もはや誰が誰だか(笑)。しかし途中で止められなくなるというのが本音。次の巻になったら、この謎が解けるのでは?あの時「夜の理科室」には誰がいて、何が行われたのか?ミステリーとしても良く出来てると思います。

こういった「中年」が活躍するマンガを面白いと感じるのは、主人公と歳が近く、共感できるから何でしょうか。また、主人公たちの小学校の話題も読んでて非常に懐かしく思います。

物語のキーとして出てくる「夜の理科室」や「廃墟の洋館」なんて、子供の頃は怖かったですからね(まぁ、ウチの近くにあった廃墟は「洋館」では無かったですけど)。また、「ひみつきち」は作りましたしね。私の場合は確か木の上に板とか置いて、秘密基地にした記憶があります。

このマンガを読んでいて思い出したことがひとつ。確か加良部小学校の4年生だった頃、タイムカプセルを埋めたような思い出があります。70年生まれの私が4年生だから、1980年になるのかな?確か4年2組で当時新任の「いしだよしこ」っていう先生だったと思うんだけどなぁ。その先生の発案で、下の運動場に行く道の途中に埋めたような記憶が・・・。「いしだ」先生は結婚退職したって話はもう随分昔に聞きましたが、今頃どうされているのでしょう?もう顔も思い出せません・・・。

そんなノスタルジックな気分にもなれるマンガです。

2006年8月現在、21巻まで発売されていて、雑誌では一応の完結を見てるそうです。(最後はまだ単行本になってません)。しかし、内容的に謎の解決には至っていないそうです。ただ、ネットで調べたところ、特別編が2007年新春に雑誌で登場する予定だそうです。全ての謎をきっちり明かしてもらいたいものです。一時期はやった、謎は謎のまま終了なんてことはありませんように(笑)。

次は同じ浦沢 直樹先生の「MONSTER」を読んでみたくなりました。こちらは全18巻で完結しています。読んだら感想を書きたいですね。

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