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振り返ってミル。

こんばんは。

私の誕生月だった5月ですが、すっかり悪いことばかりで終了を迎えました。

①日ハム惨敗。

まさに昨日のお返しなんでしょうね。巨人相手に途中までいい勝負だったのに、後半はめった打ち。珍しく打線が奮起して、得点を挙げたのですが、出る投手がすべて打たれました。まるで去年までのチームに戻ったようです。しかし、長年の日ハムファンとしては、返って安心したりして?打線が好調だと、投手が打たれる。投手が好調だと、全く打てない。これこそ12球団でもっとも優勝から遠ざかっている所以です。いい加減してくれ~。来月の勝敗次第で、今年の順位が読めそうです。

②事故。

これがある意味一番痛かった。警察やら、保険会社やらで休みが喰われていきます。しかもちょっとトラウマになっていて、スクーターが怖いです。バイクと違ってニーグリップが出来ないのは不安ですね。もう処分しようかな・・・・。

③トレード

今日はまた下がりましたね。世界株安現象らしいです。私の持ち株もホトンド下がりました。そんな中、日本エイムは+-0、セガサミーは+60と頑張ってくれました。セガサミーは「ムシキング」が好調なので、買ってみたのですが、「ラブandベリー」というのも女の子に人気だそうですね。昔から、ゲームといえば男の子だったのですが、女の子にターゲットを向けたのはスゴイと思いました。時代が変わったんですね~。

創通とゲオは思いっきり下げてます。・・・そろそろ損切かなぁ・・・。

月が替わるので、ツキを変えたいところです。

閑話休題シテミル。

こんばんは。

0時超えたので、30日になりましたね。それでも29日分として記載しますよ。それにしても最近、何もシテミテないような(笑)

岡田真澄さんが死去。こないまで、サルヂエに出演されていたのに、急に出ないと思っていたら・・・。僕らの世代で一番印象に残っているのは「ファンファン大佐」ではないでしょうか。もう何十年前なんでしょうね。岡田さんはまさに「ロマンスグレー」なダンディでしたね。ご冥福をお祈りいたします。

先日、八房 龍之助さんの「宵闇眩燈草紙」のことを書いたので、ひさしぶりに著者の初単行本となった「仙木の果実」を読み返しました。やっぱり面白いですね。青年貴族のジャックとその助手のジュネがさまざまな怪異と遭遇していくお話なのですが、フツーに書くとすっごく気持ちの悪いマンガになるのですが、軽いテンポと絵柄のおかげで全くそう感じません。これがこの作者の最大の特徴だと思います。

この単行本で「祈りの街」というお話があります。街に天使が現れて、子供を連れて天に帰っていくという事件に二人が遭遇するのですが、ここで彼らは「神」に会います。ここでジャックはジュネに言います。

「救済、擁護、闘争、英知、何だっていい。シンプルで揺ぎ無い、寄りかかっても倒れない指針が欲しいから

人が神を作るんだ

だから神は酷くひたむきで純粋だけれども

人はそれほど純朴ではないから

神の純粋さに耐えられなくなる」

私はこの一節が大好きです。あまり宗教的な事は書きたくないので、詳細は避けますが、とても心に残るセリフです。

Book 仙木の果実

著者:八房 龍之助
販売元:角川(メディアワークス)
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今日はこの辺で。

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