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ななめおばけが出そうな夜は思いっきりベッドの真ん中から睨み付けてミル。

Pict0001_2久しぶりに「東京少年」のアルバムを聞きました。

「東京少年」は笹野みちるさんがボーカルを務めたバンド。確か切っ掛けはラジオで流れていたのを聞いて、バイトしていたオークスブックセンター成田NT店でレンタルをしたのが初めだったと思います。大学生の頃にはまって、ずーっと聞いてました。

自分が聞き始めてから、アニメのエンディングに採用されたり(「プレゼント」)、同じくアニメ映画の主題歌になったり(「サイレントメビウス ~Sailing」)、CMの曲に使われたりして(「Shy Shy Japanese」)、ちょっとうれしかったですね。

普通、歌というとラブソングが多いのですが、「東京少年」は学生の友情とか悩みとかを歌った歌が多く、とても共感を覚えました。この人、私と同じようなこと考えているんだなぁって。

ラブソングは経験値が不足しているので、あんまり共感できないんですよね(笑)。

「一番になりたかった 負けたくなかった 一番になれないとわかったとき 全てがウソをついていると思った

一番になれなかった 負け犬になった あきらめるしかないってわかったとき 全ての意味がきえていくと思った

一番になりたいなんて思わなくなった そんな自分の気持ちに吐き気がして 全てにウソをついていると気付いた」

-少年の夢-

「毎日 朝が辛かった 

君に会うのが辛かった 

けれど 許して 

ホントは 友達でいたいよ」

-れんがの学校-

「卒業の日のベルが鳴り終わる Rin gon Rin gon

これからも友達でいようと誓ったのに

心から誓ったのに」

-ハイスクールデイズ-

また、童謡のような歌が多いのも彼女らの特徴でした。

「ひとりぼっちで おうち飛び出し 

ここまで来たけど 

さびしいよ

君と離れて 少し気付いた

お空の高さと あたたかさ

・・・君と仲良しなら

おてて離して

おめめあわすだけで 

大丈夫」

-ミッシング ピース-

「水たまりさえ 今日は特別 きれい

ふわりふんわか 飛び出してみりゃ

気分は 雨上がりさ」

-スキップ☆リップ ソング-

1988年のデビューから、1991年の解散まで、わずかな活動期間の彼女らでしたが、私に与えた影響はスゴク大きかったですね。

ちなみに今回のタイトルは「アンビエント・デイズ(ななめおばけの恐怖の詩)」から取りました。

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